矢竹正成の留学生活

この「矢竹正成の留学生活」は、著書である矢竹正成が留学先だったカナダ生活について徒然なるままに綴っていくブログである。

カナダに留学する前は日本で働いていたが退職。
3年働いた会社だったが残念ながら体調を崩してしまったからだ。これを機に、以前から興味のあった英語を習得しようと留学することにした。
矢竹の留学先はバンクーバー。理由は色々あるが、多国籍国家ということで色々な国の友人を作れると思ったからだ。毎年住みやすい街に挙げられているというのもひとつの理由。緑が多く治安も良い。

矢竹はそれまで海外生活経験がなかったので、住みやすいと言われているバンクーバーならなんとかやっていけるんじゃないか、という考えからである。

とはいえ、矢竹の英語力はお察しだったので、まずは語学学校に通うことに。留学前に色々と調べていっても良いのだが、敢えて何も決めないで現地で探そうと思った。

休養を兼ねているため、焦らずのんびりやろうという計画。友人に話したところ、「正成、人生楽しそうだな!」と。矢竹は就職してから人生を楽しむのを忘れていたのかもしれない。

全く調べないのもどうかと思い最低限は調べてみた。バンクーバーは世界有数の留学都市なので多くの語学学校が存在する。ちなみにその他の人気のある留学国というと、フィリピンやイギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどがある。フィリピンは物価が安く、韓国人にも留学先として人気がある。

語学学校は大体トライアルレッスンという体験入学制度がある。矢竹は多くの語学学校に申し込んで学校の雰囲気、国籍割合などを確かめてから学校を決めようという計画だった。

せっかく外国に留学するのだから、国際色豊かな学校が良い。生徒が全員日本人だったら日本の駅前留学で十分だ。

たまたまバンクーバーに矢竹の友人が留学中なので家を探すまでは彼の家に居候させてもらえることになった。家すらも決めていかないこの留学。取り敢えずビザはビジターで行くことにした。

ワーホリも使えるが英語ができないし、また再度来ることもあるかもしれないから、その時のためにワーホリビザは取っておこうと思った。

ここでこのブログ「矢竹正成の留学生活」の趣旨だが、矢竹が留学した時の経験を書き留めておこうと思ったためだ。

今後、留学先を迷っている人が候補のひとつとしてバンクーバーを選べるように、留学先としてバンクーバーはどうか、という情報を著者矢竹正成の実体験を元に提供していきたいと思う。

さて、矢竹正成のバンクーバー留学生活を乞うご期待。