矢竹正成が海外留学先、バンクーバーで感じたこと

「矢竹正成の留学生活」の第2回目。

バンクーバー2日目。無事到着。フライト時間は11時間ほど。

本日から当ブログ「矢竹正成の留学生活」ではバンクーバー生活を綴っていく。

それまで当ブログ著者の矢竹は海外生活をしたことはなかったものの海外旅行は様々な国に行っていたので、長時間のフライトは苦ではなかった。

空港には友人が迎えに来てくれた。「正成!チャレンジャーだな!」という彼の第一声が忘れられない。

矢竹のこの友人はワーホリビザで3ヶ月前から生活していた留学先輩だ。もうすぐ語学学校が終了し、働こうと思っていた時期だった。しばらく居候させてもらうので、バンクーバーの生の情報を彼から聞いて生活していこうと思ったのだ。

この都市は公共の交通機関も発達していて、バスやスカイトレインで基本的にどこでも行ける。また、ノースバンクーバーとダウンタウンをつなぐシーバス(フェリー)もある。

2010年のバンクーバー・オリンピックに合わせて都市開発も更に進み、空港からスカイトレインでダウンタウンまで出られるようになった。留学当時はスカイトレインはダウンタウンまで繋がっていなかった。

このスカイトレインは駅でゾーン別にチケットを購入するのだが、日本のような改札機がない。

どうするかというとそのままチケットは持っているだけで良いのである。つまりチケット持っていなくても乗れてしまうことになる。ただし、時々駅員がスカイトレインの中でチェックに来るのでその時に提示が必要となる。

この時チケットを持っていないと200カナダドルの罰金。もし本当にチケットを買っていたとしても、なくしてしまった場合、無賃乗車と認識される。

海外でこうした、乗客の良心に任せたシステムがあるというのは矢竹的に驚きだった。それほどこの都市に済む人は経済的に豊かで常識を持っているのだと感じた。

さて、矢竹の友人はダウンタウンに住んでいた。ダウンタウンは本当に賑やかだ。様々な人種が明るい表情で歩いている。気候や天候のせいもあるのだろう。以前に旅行で行ったイギリスとはかなり違う印象を受けた。

曇りがちの天気の日が多いイギリスでは人々の表情も暗く見えたが、バンクーバーは皆明るく見える。平日の昼間から多くの人が、カフェでお茶しているのはどうかと思ったが・・・仕事は大丈夫なのだろうか?

とにかく、日本で時間に追われた生活をしていた矢竹にとって、時間の流れがゆっくりに感じるこのバンクーバーは良い選択だった。

時差ボケがなおって生活に慣れてきたら語学学校のトライアルレッスンを受けていく計画をたてていた。

今日はこれで「矢竹正成の留学生活」は終わりにしたいと思う。

今後も様々なバンクーバー情報をお届けしていきたいと思う。