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「矢竹正成の留学生活」の第6回目。

今回はバンクーバーで行うダイエット、食事についてご紹介。

海外の食事というと栄養バランスが日本料理ほど良くないイメージがある。海外留学した人が太って帰ってくる、というような話もよく聞く。実際、私矢竹の友人はアメリカに半年留学し、見事に10kgビルドアップして(太って)帰ってきた。

カナダは国際色豊かな移民国家で、とりわけバンクーバーは様々な人種が存在する。そのため、レストランも同様に国際色豊かだ。矢竹も色々なレストランに行ったが、日本料理はもちろん、中華、韓国、イタリア、フランス、トルコ、ベルギー、ブラジル、アメリカ・・・挙げればキリがない。

スーパーマーケットもたくさんあり、日本食専門のコンビニのような店、韓国系スーパー、ローカルのスーパーと、大体の食材は手に入るため、自炊をする人にも便利な都市である。

矢竹がバンクーバーで生活していた際、一時期5kgほど太った。この頃は自炊をせずレストランで食事、運動を全くせず、勉強ばかりして家からほとんど出ないという有り様。太る要素しかない。

矢竹は学生時代にバスケットボールをやっていたので、ダイエット目的でまた始めてみた。バンクーバーは日本と比べると屋外コートが多い。もちろん無料。テニスコートなども無料で開放されているため、ダイエットをしたい人にはもってこいだ。

バスケットボールでは、知らないチームにいれてもらって一緒にプレイするということもしょっちゅうあった。英語でコミュニケーションをとるので、英語の勉強にもなるし、友人はできるしで一石三鳥だ。

一時期友人の家に居候していた矢竹は、友人と朝5時に起きて本気テニスをしていたりもした。また、ランニングコースもあったので朝早く起きてランニング。

このように、ダイエットとしては王道の運動ダイエットで見事に元の体重に戻った。

春~夏の時期のバンクーバーは良い気候でとても過ごしやすい。一方、冬は気温も下がり、天気も崩れがちになるため、女性の友人は足のむくみに悩んでいた。

矢竹は男なので足のむくみに悩んだ経験はないが、女性には深刻な問題だ。特にむくみがちな女性が気温の低いバンクーバーで生活する時は、こうした点も考慮して対応策を考えておく必要がある。

話をダイエットに戻すと、ダウンタウンにはフィットネスジムもある。こちらはさすがに有料なので矢竹は行かなかったが、選択肢のひとつとしては良いだろう。

ただ、空気のきれいなこの都市で、無料で気持よく運動ができるのだから、ダイエットの際には是非こうした無料コートなどで汗を流してもらいたいと思う。


今日はこのあたりで「矢竹正成の留学生活」は終了。

それではまた次回。